最小限、1400字って小論文みたいだな、と思いながら今日のことつらつら。今日も高円寺の座・高円寺 カフェ・アンリファーブルにてロトザザ エチケットのお手伝いだったわけです。イヤホンから流れる指示に従って、参加者が演技?的なものをするので、色々小道具も用意されてるのだけど、指示通りうまくいかない人も結構いるものだということが今日は痛感。ちょっと今日は面白勘違いが沢山あって、片付けしながら色々と楽しませて頂きました。まぁ参加者さんたちがパフォーマンス実行中は全く、やることがないので、わたしは昨日友人から借りた松井みどりさん著の「Art in New world」をずっと読んでおりました。「現代美術」をアメリカ中心に説明しているけれど、なかなか読みやすくまとまってたと思います。美術についてよく知らないせいもあるけど、なかなか私みたいな素人にはいい入門書的な感じでした。あとピピロッティ・リスト(某にしくんから教わって以来、注目してます)とかマシュー・バーニーへの言及がけっこうあったので親しみやすいと感じたのかもしれませんな。もっと美術におけるミニマリズムとか、彫刻におけるミニマリズムについて勉強というか知識が欲しいなぁと思ったのでした。そしてその読書中、というか今日はカフェでは朝からPenguin Cafe Orchestraがかかっていてとってもhappyでした。一番面倒をみて来てくれる おにーさんが環境音楽が好きらしく、来週また色々話しましょう〜と云ってくれたのでとっても楽しみにしております。どうやら建築を勉強している学生さんらしい。歩く姿勢がとってもいいので、てっきり私は劇団の研究員とかかと思っておりました。今日のランチプレートもとっても美味しく、気になっていたオリジナルブレンドチャイも頂いて幸せな一日を終えることができました。帰宅すると、日芸の写真専攻の友人の課題を手伝うために被写体になったときの写真ができたらしく、メールが届いておりました。まだ一枚しか見せてもらってないけれど、私の友人と疑似カップルとして映っているブランコに乗っている写真に映っている自分の笑顔がとっても懐かしく感じられました。こんなに緩んだ笑顔なんだなぁと自分で改めて見るとなんだか不思議な気持ちと、ほんわかした気持ちとで見ながらにやにやしてしまいました。その頃、地元の友人から電話がきて、同窓会のときに3次会まで居なかったメンツで集まろうという企画があるとのこと。3月で春・祭がない時期ならいけるけど…。あぁでも3月はジョナサンに集中的に入りたかったんだった。天さじも入りたいし。あ、藝術見本市もあった!3月もいろいろ楽しみです。むしろ4月からあまり予定がなくて、すかすかな手帳がなんだか落ち着かない。ぎゅっと予定は詰まっていてほしい派です。予定詰まってほしい、って云えないくらい忙しくがんばれるようにがんばりたいっす。いま。そうそう、そういえばこの前、天さじに来た若いお客様の一人が結構活躍しているキュレーターだということが判明。今日、小沢剛のプレゼンの司会をしていたらしい。時間があれば行きたかったのだが…。そのまた友人さんは天さじの隣りのマンションに住んでいるらしいのでどうにかして常連さんにしなければ!でも金曜日に居ます!って云ったら来てくれる的なことを云ってくれた!から大丈夫なはず…。さーて明日は髪をなんとかしてくるぞ。松雪泰子みたいにするんだ。笑
